会議資料は、パワポでなくてもつくれます。むしろHTMLでつくると、資料は「読むもの」から「触って検証するもの」に変わります——グラフを押せば内訳に降り、数字を押せば出典が開き、前提を動かせば結論の数字が動く。
下の3つは、架空企業「カナメ精工」の同じ24ヶ月の経営データから組んだ、局面がまったく違う3つの会議資料です。データで現状を把握し、論点を立て、分析し、評価して、打ち手の決定まで着地する——コンサルタントが書く資料の骨法を、そのまま「動く形」にしました。当社が日々の会議資料をつくるときも、同じ考え方・同じ作りでHTMLから用意しています。
デモデータ:株式会社カナメ精工(架空企業・金属部品加工業・年商3.2億円)。数字はすべて24ヶ月の月次P/L・取引先別・製品分類別データと整合しています。
上のサンプルを触っていただくのが、いちばん早い説明です。同じ場面で何が違うのか、言葉にすると——
——この4つは、いま上の資料で実際に試せます。これをパワポで再現しようとすると、どうなるか。それが、私たちがHTMLを選んでいる理由です。
局面を選べば資料は数秒で出ます。ですが本体は、データから論点を立て、要因を分解し、評価して、決めることに着地させる「立論の設計」です。どの数字を出典つきで見せるか、どの前提を動かせるようにするか——その判断のルールを業務に合わせて設計しておくことが、いちばん手間のかかる部分です。
この画面のカナメ精工は架空企業ですが、資料の型・要因分解・ドリルダウンの設計は、当社がコンサルティングで実際に使っている考え方そのものです。御社のデータと会議に合わせてこの仕組みを設計するのが、私たちの仕事です。
このツールは登録不要でお試しいただけます。仕組みの設計・導入は データ整備・経営の見える化支援 の一部として承ります。